格闘技など激しいスポーツを行っている人には向かないとされる「イントラレーシック」今、一般的にはこのイントラレーシックが一番支流です。格闘技には向かない手術なのですが、レーシックと言う手術がどういうものなのかを理解しておくことが重要だと思いますので、イラストを使用し解説します。
イントラレーシックとは?
イントラレーシックは、イントラレーザーという高性能レーザーを使い角膜を切りフラップを作成します。そして角膜実質層にエキシマレーザーを照射して角膜の形状を変えることによって屈折を矯正させ、フラップをまた被せるという手術。
イントラレーシックの手術の概要
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1・点眼麻酔 点眼麻酔を行います。 |
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2・フラップの作成 イントラレースレーザーと言う高精度の医療用レーザーを照射して角膜を切りフラップ(ふた)を作成します。 |
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3・レーザーの照射 作成したフラップを開き、角質実質層にエキシマレーザーを十数秒間照射します。角膜の形状を変えることによって屈折を矯正させ視力を回復させます。 |
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4・フラップを戻し消毒 工程2で作ったフラップを戻し、感染症を予防するために消毒を行い終了となります。 |
平均的なイントラレーシックの手術時間と術後の検診
・翌日・1週間後・3ヵ月後の検診
このような工程でレーシック手術が行われます。施術時間は両目で15分程度で翌日から日常生活に戻れます。術後の定期検診として多くのクリニックが翌日・1週間後・3ヵ月後の検診をしております。




